【台北市】アジアの野球統括団体であるアジア野球連盟 (BFA) が2月19日(火)に台北市で総会を開いた。WBSCからはマイケル・シュミット専務理事が出席した。

鈴木義信副会長、無任所会員のAllen Mak氏(香港)が退任、また無任所会員のLarge Khawar Shah氏の死去により今回の総会で新たに3名の執行役員が選出された。

BFA新福会長には日本の中山正竹氏が就任した。昨年日本野球協会の会長に就任した中山氏はプロの経歴はなかったが大学野球のスター投手だった。2016年に日本の野球殿堂入りを果たした。

新たな無任所役員のAndika Monoarfa氏(インドネシア)は元選手で現在は実業家、Syed Fakhar Ali Shah氏はパキスタン野球連盟の会長を務めている。

役員選出後、Syed Fakhar Ali Shah氏は西アジア理事専務の役を退任し、代わりにスリランカ野球協会会長のFazil Hussain氏が就任した。

BFAの会長は、現在WBSCの野球部門副会長も務める彭誠浩(Tom Peng)氏