モザンビーク国内野球ソフトボール連盟はマプート市との提携に合意し、昔の闘牛場を野球やソフトボール競技場のとして利用できることが決まった。

同連盟は1956年に建設された旧闘牛場の一部を改修し野球場として利用する。市もすでに改修に乗り出し費用などの算出を行っている。新球場では2019年1月27日より開幕する新設公式大会が行われる予定だ。

2019年にはモザンビークにて10歳~12歳カテゴリーと13歳~15歳カテゴリーの二つの選手権大会が開催される。マプート市の4チーム、マトーラ市の4チームの計8チーム(各カテゴリー4チームずつ)が出場する。

同連盟では2020年の大会では大会をさらに拡大し、Xai Xai 市と Biera市からの参加も計画している。そして2020年にはマプート市とマトーラ市のチームは16歳~19歳カテゴリーでも参加する予定であるため、2020年大会では10歳~12歳カテゴリー8チーム、13歳~15歳8チーム。さらに16歳~19歳カテゴリー4チームの参加が予定される。

モザンビーク国内連盟は、モザンビーク国内スポーツ庁、モザンビークオリンピック委員会、世界野球ソフトボール連盟とともに新連盟設立のため尽力した。設立の達成によりWBSC加盟への大きな一歩を果たした。モザンビーク国内連盟が加盟すれば、WBSCに加盟する世界の国内連盟と会員数は計208団体、5大陸をまたぐ135の国と地域からの加盟となる。

Maputo Mozambique
The old Bull Arena will become the Municipal Baseball Stadium in Maputo