メキシコのアグアスカリエンテス行われたパンアメリカン野球選手権大会の結果により、4ヶ国が次のWBSC U-12ベースボールワールドカップの出場権を手にした。世界ランキング1位のアメリカ、 5位のメキシコ、 4位のキュー バ、そして 11位のベネズエラが来年のWBSC U-12ベースボールワールドカップにアメリカ大陸のトップ4ヶ国として出場する。

3大会連続優勝のアメリカは無敗のまま、9日間のパンアメリカン野球選手権大会決勝でも10対1で開催国メキシコを下して優勝した。アメリカのChristian Hamilton と Paul Dominguezがホームランを放ち、Kibru Pamが5イニング登板、3被安打、4奪三振で勝ち投手。

2014年と 2016年と2位だったアメリカはこのトーナメントで初めて優勝した。キューバはベネズエラを9対7 で下し、3位。

この4ヶ国はアジアのチャイニーズタイペイ、韓国、日本、ヨーロッパのイタリアとチェコ共和国と共にワールドカップで決定される出場国12ヶ国に名を連ねた。残りの2ヶ国はアフリカ大陸からの1チームとオセアニアからの1チームで、残りの1カ国はワイルドカードで決定される。

最終結果

  1. アメリカ
  2. メキシコ
  3. キューバ
  4. ベネズエラ
  5. パナマ
  6. ニカラグア
  7. コロンビア
  8. ブラジル
  9. アルバ
  10. ドミニカ共和国
  11. アルゼンチン
  12. ホンジュラス

All tournament team オールトーナメント・チーム(ベストナイン)

  • 一塁手: Dean Moss (アメリカ)
  • 二塁手: Brock Thompson (アメリカ)
  • 三塁手: Carlos Miguel Villalobos (コロンビア)
  • ショート: Denilso Aguila (キューバ)
  • ライト: Leonardo Nicolao (ブラジル)
  • センターr: Ricardo Orozco (メキシコ)
  • レフトr: David Guzman (ベネズエラ)
  • 投手: Luis Sarabia (メキシコ)
  • 捕手: Kailand Halstead (アメリカ)