世界選手権大会5位決定戦でMatt Palazzo とErick Ochoaの本塁打を放ち、アメリカはベネズエラに5対4で勝利した。これで最終順位はアメリカが5位、ベネズエラが6位に決まった。どちらのチームも2017年大会から1ランクアップした。

アメリカは最初の攻撃で2点先制。Erick Ochoaが四球で出塁し、その5球後、Matt Palazzoの打った飛球はセンターを大きく超えて球場外の住宅の屋根に落ち、さらに2点を加えた。

さらに5回裏、Tyler Dudley とJenner Christiansenが死球で出塁し、Erick Ochoaがレフトへ3ランショット。

ベネズエラは、6回4点を入れ猛追。 Joel Cooleyがサークルに立つが制球難に苦しみ、二死二死球でJohn Zambrano のセンター超え3ラン本塁打を浴びる。さらにRogelio Sequeraがヒットで出塁、Carlos Carreñoのレフトへのタイムリー二塁打で1点差まで追い上げた。

しかし、リリーフのJon Gwizdalaに交代すると、一人目の打者は四球で歩かせたものの、そのあとのこりの4人を凡退しアメリカの勝利が決まった。

ボックススコア