【ロサンゼルス】ドジャースタジアムで行われたWBC準決勝第2試合、アメリカが日本に辛勝し、決勝でプエルトリコとの決勝進出を獲得した。

日本の菊池涼介が6回裏に本塁打で1対1に同点へ、しかし8回表アダム・ジョーンズがゴロが適時打で再びリードし、アメリカがそのまま逃げ切った。

アメリカの投手サム・ダイソンは勝利投手、グレガーソンが9回無得点でセーブとなった。

日本は6勝1敗の成績で大会敗退となった。

アメリカ勢同士の決勝

7勝0敗のプエルトリコと5勝2敗のアメリカはワールドベースボールクラシック王者をかけて激突する。

両チームは2次ラウンドで対戦、プエルトリコが6対5で勝利した。

S・ルーゴとM・ストローマンが先発投手の予定。