女子ソフトボールU19ワールドカップ3日目、グループBはオーストラリアが南アフリカを4回11-0 で下した。

先発Jorja Barrett は3回投球、3回に二死で二塁打を浴びたのみ。4回表はShinai Gibbonsが投げた。

オーストラリアは南アフリカの先発Grivonne Rhodaを相手に試合序盤から猛攻をかける。1回表Jenna TrimはセンターのDe Beer頭上を大きく超える二塁打を放ち、点を入れた。オーストラリアは通算10安打、指名打者Georgia Hoodは2打数2打点、3打点を記録。

グループCの試合では、プエルトリコがアイルランドを4回11-0で勝利し、グループラウンドを全勝無敗で終わらせた。

先発Ashley Riveraは3回投球、わずか1被安打に抑えた。3回表に先頭Frances Cunninghamがシングルヒットを放った。

アイルランドの先発Madison Leonardはプエルトリコの打線をチャンジアップを交えた制球で初回無失点に抑えるが、2回以降コントロールは乱れ大量失点を喫した。Jenny Ortizが最初にヒット、その後守備エラーが続き、アイルランドはプエルトリコの猛攻を止めることができなかった。プエルトリコは3失策を絡めた10安打で得点したが、長打は2本のみだった。

The Irish defence could keep Puerto Rico scoreless only for one inning

アメリカはチェコを5回8-0で勝利し、全勝無敗、しかも被安打0でグループラウンドを通過した。

アメリカはチェコの先発 Adela Linkovaを相手に速攻を仕掛ける。最初の打者4人はシングルヒット。その後チェコはツーアウトまで迫るが、Bailey Dowlingがセンターど真ん中に本塁打を叩き込んで5点を入れた。

アメリカはさらに10安打で3点を追加する。

今大会初めてアメリカの投手成績が完全ではなかった。先発アメリカの先発Kelly Lynchは守備エラーで出塁を許した。