• アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領 や、元プロテニス選手のガブリエラ・サバティーニなどスポーツ界のスターたちから世界男子ソフトボール選手権大会初優勝にお祝いのコメント 

  • 何千ものファンが集まったパナマの街で代表選手たちの凱旋パレード

  • 世界王者に輝いたアルゼンチンチームは数々の新聞のトップを飾り、CNNやESPNなどの大手メディアからもインタービュー取材

アルゼンチン男子ソフトボール代表チームが決勝で延長10回の死闘の末日本を破り初の世界王者に輝いた。決勝が行われた日曜日、プラハのSvoboda Parkは2000人の観客で満席となった。
アルゼンチンでは著名人、政治家、大手メディア、新聞、スポーツ界のアスリート、俳優/女優、ファンなど数多くの人々からコメントがSNSに寄せられ、アルゼンチンの世界王者決定を祝った。
プラハでの決勝終了後、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領はツィッターで「すごい!アルゼンチンがソフトボールで優勝した。大きな努力が実を結び世界一になった。チームのみなさんおめでとう」とつぶやいた。

また、Clarin、 La Nación、Página/12、 Infobae、 Ole、 ESPN Deportes、 Fox Sports、 TyC Sports、CNN Radioといったアルゼンチンの大手メディアもアルゼンチンの世界選出権優勝を大々的に報道した。スポーツ紙「Ole」は月曜版のトップ見出しでアルゼンチン代表チームのことを伝えている。
スポーツ界の有名人たちもSNSで優勝のお祝いコメントを寄せている。アルゼンチンのテニスレジェンドでオリンピックメダリストのガブリエラ・サバティーニも「Let’s go Argentina!!! #Softball world champions!!(いいぞアルゼンチン!♯ソフトボール世界優勝!!」とコメント。

世界的なサッカー選手で元アルゼンチンサッカー代表チームのキャプテンハビエル・マスケラーノも「世界優勝おめでとう」とツイート。

アルゼンチン代表メンバーが凱旋帰国

アルゼンチン男子ソフトボールチームのメンバーはチェコから凱旋帰国。ESPN やTyC Sportsなどの国内トップスポーツテレビ局のリポーターがブエノスアイレスの空港で選手たちを迎え凱旋インタビュー。

また選手たちの多くの出身地であるパナマ市内には何千人ものファンが集まりパレードも行われた。

「こうした反響の大きさは、世界トップのスポーツ競技だからこそ。ソフトボールが愛され、世界レベルで発展していることを示していると言えるでしょう」とWBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は語っている。

世界男子ソフトボール選手権大会史上最多の視聴数とフォロワー数を記録

WBSC世界男子ソフトボール選手権大会2019は史上最多の視聴者数とSNSエンゲージメントを記録し、今大会中WBSCメディアチャンネルでコメント数は1200万以上、動画視聴回数は800万回を超えた。