イタリア生まれイタリア育ちの選手として初めて(現在唯一)アメリカのメジャーリーグにし進出した内野手のアレックス・リッディが、カンザスシティ・ロイヤルズとマイナーリーグ契約し、アメリカンリーグに復帰した。

 

リッディは201197日にシアトル・マリナーズでデビューし、マリナーズの3シーズン中、61試合(三塁手37、 一塁手11,レフト7)に出場、している。その他1,327のマイナーリーグの試合(AAAレベルで604回)にマリナーズ、オリオールズ、ホワイトソックス、ロイヤルズのために出場しており、メキシコサマーリーグの最後の2シーズンでは二桁本塁打を記録した。

リッディ2007年のワールドカップ、2009年、2013年、2017年のワールドベースボールクラシックでイタリアを代表している。

ロイヤルズのマイナーリーグキャンプでは

ヨーロッパ選手として最高額でカンザスシティと契約金を結びスポーツ新聞のトップを飾った期待の新人マルテン・ガスパリーニと一緒にプレーすることになる。

アメリカ大リーグへの道はリッディにとってかなり険しいかもしれないが、ロイヤルズは開幕戦でリッディを一塁手と三塁手として起用するつもりだ。