イタリアはWBSCヨーロッパ/アフリカ予選で今日フランスを5対1でくだし3勝目をマークし、グループBトップでオープニングラウンドを終了した。イタリアは4回に4点、7回に1点を追加した。勝利投手はIlaria Cacciamani 、敗戦投手はCharline Gartner 。

試合序盤はどちらのチームもチャンスを作るが得点には繋がらなかった。1回表イタリアのショートAmanda Famaが三塁打、しかしLaura VignaとEmily Carosone がゴロに倒れ、Erika Piancastelli もフライアウト。2回裏Eloise Triboletもシングルヒットで出塁するが盗塁に失敗した。

4回表イタリアはVigna とCarosoneがシングルヒット、パスボールでそれぞれ進塁、さらにAndrea Howardが四球で歩き満塁。そこへGiulia LonghiがフランスのリリーフSarah Benchaliからタイムリーヒットを放って先制点を入れた。インプレーで右翼手のRaina Hunterの華麗な送球でCarosoneはアウト。さらにAlessandra Rotondoが2点タイムリー、さらに冒頭で点を加え、一気に4対0にリードした。

イタリアはさらに7回表Vignaの犠牲フライでFabrizia Marroneが三塁から生還し1点を加えた。

フランスは最終回でNatalie Gloverがタイムリーを放ち1点を返した。

この勝利でイタリアは3勝0敗、グループB首位でオープニングラウンドを終了。明日はグループAの第二シードのチームと戦う。フランスはボツワナ対チェコの対戦結果次第で次の対戦相手が決まる。