インド南アフリカを接戦の末5対4で下し、今大会初白星を飾った。Gaurav Chaudhari が11奪三振、完投して勝利投手となった。インドのJMSWCでの勝利は、2012年パナマ大会でシンガポールを10対0で勝利につぎ二度目となった。

3回裏南アフリカが先制点を決める。四球で出塁したDamian Overmeyer が盗塁で二塁に進み、Reece Nylandの右前タイムリーで生還した。

4回表インドのRutik Phateが中前タイムリーを放ち、四球・暴投で二塁にいたPatrik Dukareが得点して同点に追いつく。

5回表Chirag Sangwanが二塁打、Nikhil Nayakがタイムリーを放ち1点リードに成功。

さらに6回表にはPhateがタイムリー、さらにPranay Bhongadeのスクイズが決まり2得点し4対1に。

6回裏Nylandが本塁打を放ち南アフリカが1点追い上げ、4-2に迫る。

7回表 Dukareが悠々の三塁打を放ちChaudhariが得点しふたたび3点リード。

7回裏南アフリカが逆転サヨナラ勝利を狙い猛攻。 Joshua Wentzelが2点タイムリーで1点差まで追い上げると、Nylandが四球を二つ与え南アフリカは二死二塁のチャンス。だが ChaudhariがNathan Pletshkeより三振を奪い試合は5対4で終了した。

インド(1勝1敗)は明日休息日。次は水曜日12時30分に日本と対戦する。

オーストラリアは今日も連勝記録を更新し、4回コールド18対0でデンマークに快勝。あと1日でグループAの首位となる。初回に大量の9点を得点、投手のBradley Kilpatrickと Layton Reidは二人で完封リレーを果たした。

アメリカ香港を5回コールド11対1で下し、今大会初勝利を挙げた。アメリカチームはすべてのイニングで2点以上を得点。Jeffrey Lewisは初回、Jason Obregonは3回にそれぞれ2ラン本塁打を放った。勝利投手はCraig Lewis(被安打3、1失点、与四球4、6奪三振)。