Uganda and Kenya both beat Tanzania and advanced to the Baseball Africa Cup. The two National Teams out of Zone

ウガンダとケニアがタンザニアを下して野球アフリカカップへの出場を決めた。東部代表となるこの2チームはブルキナファソとナイジェリア(西部)と共にアフリカカップに出場。さらに南部からの2チーム決定をまつ。南アフリカ・ヨハネスバーグで4月27(土)より行われる南部予選では開催国の南アフリカ、レソト、ジンバブエが対戦する。

東部予選の第1試合ではケニアが14対12でタンザニアを破った。

タンザニアは1回裏で先発Waveruから2点を入れ先制したが、ケニアはその後守備エラーと走塁で、2回表に6点、3回表では5点を入れて逆転する。

ケニアのレフト Katumoは2安打、4打点を記録した。

7回裏タンザニアはケニアのリリーフMwangiから2点を返したが勝ち越せなかった。

両チーム共守備エラーが目立った。タンザニアはエラー7つ、ケニアも6つだった。

Kenya advanced to the Africa Cup out of Zone East

The Kenya Baseball National Team

第2試合ではウガンダが5回23対1でタンザニアに圧勝。安打数もウガンダ16本、タンザニア1本と圧倒の安打数だった。

ウガンダは16歳の先発投手Ibrahim Komboを相手に容赦ない攻撃を浴びせ、本塁打5本(うち4本は連続)を含む9安打で9得点を入れた。遊撃手でクリーアップヒッターのWafulaは3点本塁打を放ち、左野手Drotiが続いて2点本塁打、指名打者OdongoとセンターのRobert Okelloもそれぞれソロ本塁打を放った。

ウガンダはさらに、2回Droti (2点) 、捕手Achidiri (2点、場内ホームラン) 、3回一塁手Keifa (2点)  と三塁手 Alio がそれぞれ本塁打を放った。

ウガンダの先発Bernard Adei は3回無失点で抑え、勝利投手となった。

Uganda qualified for the Africa Cup out of Zone East

The Uganda Baseball National Team

最終戦のウガンダ対ケニアの試合は12対0でウガンダが勝利した。ウガンダは東部から第一シードとしてアフリカカップに出場する。

アフリカ東部大陸予選に出場したチームはPeace and Sport の#WhiteCard campaignより表彰された。

アフリカカップは南アフリカ・ヨハネスバーグで5月1日から5日まで開催される。優勝チームは初代アフリカ王者に輝き、さらに今年の9月18日から22日までイタリアのパルマとボローニャで行われるヨーロッパ/アフリカオリンピック予選への出場権を獲得する。

イタリアの予選大会で優勝したチームは東京tオリンピックへの出場権を得る。一方2位に終わったチームはチャイニーズタイペイで2020年はじめに行われる最終予選への出場をすることができる。