世界野球ソフトボール連盟(WBSC)がウクライナ、キエフ(Kyiv)でWBSC開発プログラムの一つとして、ソフトボールピッチングクリニックを開いた。今回クリニックは、5日間に渡ってチェコの投手コーチルツィエ・マルシーコ(LucieMaršíko)の指導のもとに行われた。

このクリニックの目的は、ウクライナの選手たちの個人的な技術とチーム戦術など全般的競技レベルを高めることにあり、このセミナーは、高度な訓練、力学、国際ソフトボール哲学などの教育内容が含まれている。

今回のイベントは、すべての年齢そして試合レベル(初心者、上級者)の選手とコーチに開放され、約30人の選手が参加した。

今回のクリニックは、ウクライナで計画された3回行われる内の最初のクリニックで、次のセミナーは、7月9-14日、そして最後のクリニックは、10月中に行われる予定である。