オークランドで開催されたオセアニア U-15 選手権大会シリーズは、オーストラリアが開催国ニュージーランドを3試合とも破り王者に輝き、今年8月開催のWBSC U-15 ベースボールワールドカップ2018出場権を獲得。これで12か国中11か国が決定した。

第一試合、オーストラリアは先発ジェイムズ・ナティの好投にはじまり、ニコラス・チャペルの本塁打で大きくリードし12対4で勝利した。

第二試合では延長までもつれこんだものの、10回延長11対6で勝利を獲得した。オーストラリアとニュージーランドは2対2の同点から両チームともに8回2点、9回1点と互いに点を重ねた。しかし3回裏オーストラリアが三振を奪い、フォックスの2RBIで6点をいれ勝利を決めた。勝利投手のジェイク・バーンズはリリーフで5イニング投球した。

優勝トロフィーを手にするオーストラリアチーム

3位のフィジーはニューカレドニアに2勝1敗した。

ニューカレドニアは1月19日(金)の試合では16対12で勝利。その後フィジーが巻き返し22対7でニューカレドニアに圧勝。さらに3位決定戦でも18対2で勝利した。