【イタリア・グロセット】オランダとスペインが、韓国機帳郡の機帳ヒュンダイ・ドリームパークで行われるWBSC U-18 ベースボールワールドカップ®2019への出場が決まった。

イタリアのグロセットで行われたヨーロッパ野球選手権大会2018の決勝で世界9位オランダが25位のスペインを6対3で下して優勝を飾り、この上位2チームがこのカテゴリー世界最高峰の野球大会である第29回 U-18 ベースボールワールドカップへの出場権を獲得した。

グロセットで行われたこの大陸選手権大会には、世界9位オランダ、15位イタリア、18位チェコ共和国、21位ドイツ、23位フランス、25位スペイン、33位リトアニア、34位イギリス、38位鵜くらいね、54位アイルランドが出場した。3位決定戦ではチェコ共和国がイタリアを4対3で勝利した。

「 U-18 ベースボールワールドカップ最初の2枠がオランダとスペインに決まり、2019年機帳大会への道がすばらしいスタートを切りました。グロセットでは迫力あるヨーロッパユース選手権が繰り広げられまたが、これは野球競技は発展し続け、ランキング争いも熾烈になってきていることを示しています。オランダとスペインの選手のみなさん、おめでとうございます。」とWBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は述べた。

スペインは2006年以来の U-18 ワールドカップ出場となる。オランダは昨年カナダのサンダーベイの U-18 ワールドカップでは8位に終わった。

以下の大陸選手権大会・予選大会を通して U-18 ベースボールワールドカップの出場チームを決定する。

大陸 # 出場チーム数
アフリカ 1
南北アメリカ大陸 4
アジア 3
ヨーロッパ 2
オセアニア 1
ワイルドカード 1

アメリカ野球連盟はUSAベースボール(全米アマチュア野球連盟)は2012年以来最強の代表チームを送り出しており、U-18 ベースボールワールドカップは2012年、2013年、2015年、2017年と4回連覇を更新中。

U-18 ベースボールワールドカップとその大陸予選からは、日本のダルビッシュ有、大谷翔平、韓国のチュ・シンス(秋 信守)、キューバのヤシエル・プイグやアルロディス・チャップマン、アメリカのクレイトン・カーショウ、ブライス・ハーパー、マニー・マチャド、バスター・ポージーなど多くのスターを輩出してきた。

U-18 ヨーロッパ野球選手権大会 2018 – 最終順位:

  1. オランダ
  2. スペイン
  3. チェコ共和国
  4. イタリア
  5. フランス
  6. アイルランド
  7. ドイツ
  8. リトアニア
  9. イギリス
  10. ウクライナ