オランダがスペインを下し、スーパーラウンド進出を決めた。
オランダは今大会2勝目を果たし、金曜日から始まるスーパーラウンドへの進出を決めた。ホスト国オランダは5回7対0でスペインに勝利。グループAで無敗のまま。

オランダの投手陣がスペインのラインアップを5回わずか1安打におさえた。Ginger De Weertは3回投球4奪三振で勝利投手、被安打0、四球0の成績。

1回表捕手のDinet Oostingがライトへの犠牲フライをMaria Caicoyaが華麗にキャッチするが、Britt Vonkが三塁から生還し先制点を入れた。

2回Wies Ligtvoetが暴投で出塁、二盗、捕手の送球エラーで三塁に到達すると、 Soclaina Van Gurpの犠牲バントで生還した。

3回オランダは三つ目の犠牲フライでさらに1点リード。クリーンアップヒッターのMaxime Van Dalenの放ったセンターフライでDamishah Charlesが本塁に還った。

4回オランダは、満塁のチャンスからChantal Versluisがタイムリーを放ち1点、さらにEva Voortmanもライトセンターへ犠牲フライを放ち5対0に相手を引き離した。

5回オランダはJessie Van Aalst がタイムリー三塁打を放つなど得点を重ね、7対0で勝利した。

明日ホストのオランダは午後7時イギリスと対戦。両チーム共すでにスーパーラウンドへの進出を決めた。勝利したチームは1勝0敗の成績でスーパーラウンドを始める。
すでに敗退が決まったスペインは明日午後1時より南アフリカと大会最終戦を行う。