南アフリカのトップのスポーツ指導者達によるこの評価は、野球とソフトボールがアフリカでどのように新しい地位を築き続けているかを示し、主要なグローバルスポーツに発展していることを証明し、試合が開催されている全ての場所で野球とソフトボールのオリンピックプログラムへの参加価値をより明らかにしている。」 -WBSC会長,リッカルド・フラッカーリ

ソフトボール南アフリカ(SSA)は2018年度の南アフリカの国内競技連盟賞に選ばれた。この評価は国民スポーツ連盟が南アフリカのスポーツ・レクリエーション・アフリカ(SRSA)と南アフリカ共和国スポーツ連盟オリンピック委員会(SASCOC)のもと、自国のスポーツ連盟が受けるもっとも栄誉あるものだ。

ソフトボール、ローラースケート、体操が南アフリカブルームフォンテーンで行われた第13回年度南アフリカスポーツ賞の国内競技連盟賞部門の最終選考に残った。

 

国内競技連盟賞に選ばれたその理由は「南アフリカ共和国の学校で成長・発展したスポーツ」であるが、ソフトボールが南アフリカ国内のみならず世界的に成長し若者を惹きつける人気の高い競技であることが認められたといえよう。これは野球とソフトボールが2020年東京オリンピック復帰したことが大きく影響している

SSA(ソフトボール南アフリカ)のマッシロ・マセテラ会長は、「これは南アフリカソフトボールの歴史的 な節目である。」「世界がどんなにデジタル化しても、ソフトボールは、同じ環境内でリーダーシップのスキルとチームワークを体験学習させてくれる刺激的な活動であるため、南アフリカと世界中の若者と学校関係者を惹きつけていくだろう。」と述べた。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)リッカルド・フラッカーリ会長は次のように述べた。

「南アフリカソフトボールとマセテラ会長へ心からお祝いしたい。この素晴らしい栄誉は南アフリカソフトボール連盟が南アフリカで青少年を対象にソフトボールを発展させようとしたその戦略が成功したことを反映している。」

「昨年はソフトボールが大変な人気を集めるボツワナでWBSC総会が行われたが、近隣の南アフリカにもその熱意が広がっていることがわかり、大変うれしく思う。」