日本外国特派員協会 (FCCJ)がオリンピック復活カウントダウンナイトを東京で開催し、日本女子ソフトボール代表チームが紹介された。公益財団法人日本ソフトボール協会 (JSA)の徳田寛会長、宇津木妙子副会長、代表チームの宇津木麗華ヘッドコーチがこのイベントに出席した。
日本の選手たちはこのイベントで簡単な競技デモンストレーションを披露した。徳田氏は挨拶でオリンピックの開催、特に開会イベントを楽しみにしていると述べた。歴史的オリンピック復帰を遂げるソフトボールは7月22日(水)午前9時、福島あづま野球場にて東京2020の最初の公式大会として試合を行う。

FCCJのこのイベントには、日本ソフトボール代表チームの主なスタッフや選手ら、オリンピックスポンサーや関係者、現役オリンピック選手、過去のオリンピック出場選手、さらに大手メディアやクラブ会員などをこのイベントに招待し、来年開催される世界最高峰のスポーツの祭典・オリンピック開催に向けてのカウントダウンを行った。
野球ソフトボールを福島で開催することは、2011年に東日本大震災で被害を受けた東北地方全体の復興への支援となる。
FCCJの公式サイトによると、FCCJは1945年の太平洋戦争の終戦後に日本に着任した新聞、放送局、雑誌、ラジオのジャーナリストやフォトグラファーたちによって創立された。「(FCCJ)は、日本だけなく、アジアでのニュースを発信し続け、その輝かしい歴史を紡いできました。国内外の首相、大統領をはじめとした政治家、企業人、さらに芸術、文化、スポーツといった分野の、国際的な著名人が当協会を訪れています。」(サイトより抜粋)