概要: 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は第32回オリンピック・東京2020ソフトボール ヨーロッパ/アフリカ予選、ソフトボール アジア/オセアニア予選の組み分け抽選を7月10日(水)に生中継で行う。

抽選の模様は、世界中のメディア、ファン、視聴者向けに www.youtube.com/wbscにて生中継される。 

注: 試合時間、ホーム/ビジターの決定については抽選後 wbsc.org で発表の予定。

日時: 7月10日(水)午前10時(CEST)

抽選責任者: トミー・バラスケス(WBSCソフトボール部門理事長)

備考:

WBSCソフトボール ヨーロッパ/アフリカ予選は7月23日~27日オランダのユトレヒトで開催、出場するイタリア(世界ランク9位)、オランダ(10位)、イギリス(12位)、チェコ共和国(15位)、フランス(26位)、南アフリカ(28位)、スペイン(35位)、ボツワナ(43位)の8チームが2グループに分かれる。ホスト国のオランダとヨーロッパトップのイタリアはそれぞれA1とB1のシードに分けられる。残りのヨーロッパ4チームが2グループに分かれ(A2、A3とB2、B3)、さらに南アフリカとボツワナがそれぞれA4とB4のどちらかに入る。

WBSCソフトボール アジア/オセアニア予選は9月24日~28日まで中国上海で開催。出場するチャイニーズタイペイ(6位)、オーストラリア(7位)、中国(8位)、ニュージーランド(11位)、フィリピン(13位)、韓国(23位)、インドネシア(37位)、香港(42位)がオリンピック1枠をかけて激突する。ホストの中国とアジアトップのチャイニーズタイペイがそれぞれA1とB1になり、のこりのアジア4カ国が2グループに分けられ(A2、A3とB2、B3)、オセアニア代表のオーストラリアとニュージーランドはA4かB4となる。

WBSC予選の勝利チームがオリンピック東京2020への出場権を獲得する。

次の抽選会‐11月20日: アメリカ大陸野球予選とインターコンチネンタル野球予選の組み分け抽選は大阪で開催予定のWBSC総会で行われる。

ヨーロッパ野球予選のラウンドロビン試合日程はシードによって決定される。