プリンスアルバートで開催中の世界男子ジュニアソフトボール選手権2日目、オーストラリアは好調な打撃でアルゼンチンを下し、無敗のままA組首位となった。オーストラリアの若き打撃陣が5回4点を入れ勝利を決めた。

オーストラリアは初回Michael Ludkinの2ラン本塁打で出だしから大きくリードした。

アルゼンチンは3回一死満塁、Tomas Machucaのタイムリーで1点、さらにGian Scialacomo のヒット、Ignacio Sangoyの四球出塁で満塁となり、Alejo Muñozの死球で押し出し同点となった。

しかしアルゼンチンはShaun Lanaghanからこれ以上得点を奪えず、オーストラリアの左腕Shaun Lanaghanは7奪三振、被安打5、与四球3に抑えて完投し、今大会初めて勝利投手となった。

オーストラリアは4回表に1点を追加しまたもやリード。走者二塁からDawson Summersが左前タイムリー二塁打を放った。

さらに5回表オーストラリアはBlake Jackson、Ludkin、Bolton Nussbaumがそれぞれタイムリーを放ち、さらに暴投押し出しで4点を追加し点差を大きく広げた。

7回裏アルゼンチンはAgustin GomezのヒットとGian Scialacomoがエラーで出塁し走者二人の得点チャンスをつくるがとうとう点数には結びつかず逆転できなかった。

この2日間の試合で、グループBではオーストラリア、日本、メキシコがどれも2勝でトップ、アルゼンチンは一つも勝利していない。順位の詳細は こちら

明日はオーストラリアはデンマークと12時30分より対決。アルゼンチンは南アフリカと17時30分より試合開始する。

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