【中国・上海、9月26日】世界野球ソフトボール連盟は、上海で開催中のWBSCソフトボール アジア/オセアニア予選のスーパーラウンド対戦表を発表した。東京オリンピック2020のソフトボール大会出場への最後の1枠をかけてオーストラリア、中国、チャイニーズタイペイ、フィリピンが激突する。

グループAは無敗の中国(3勝0敗)がトップ、フィリピン(2勝1敗)が2位についた。

グループBではオーストラリアが無敗(3勝0敗)、チャイニーズタイペイ(2勝1敗)は2位でスーパーラウンドに進出する。

世界11位ニュージーランド、23位韓国、37位インドネシア、42位香港はスーパーラウンド進出はならず、オリンピック予選敗退が決まった。

スーパーラウンドは金曜日、中国対チャイニーズタイペイの試合で始まる。オーストラリアはフィリピンと対決。そして土曜日にフィリピンはチャイニーズタイペイと、オーストラリアは中国と戦う。

土曜日に行われるスーパーラウンドの最終戦でトップになったチームがソフトボールの歴史的復帰となるオリンピック東京2020への出場権を獲得する。スーパーラウンドに進出した4チーム同士が戦ったオープニングラウンドでの対戦成績とスーパーラウンドでの対戦成績を合わせて最終順位を決定する。

グローバル生配信

スーパーラウンドの4試合全てはWBSC YouTube公式Channel とWBSC OTT プラットフォーム,Game Timeで世界に向けて生配信される。

中国国内での放送はChina CCTV とShanghai TVが独占放映権を有している。台湾ではEleven Sports Taiwanより放送。アメリカとカナダではFloSportsを通して生配信される。

ニュース、実況プレイ、個人成績、順位など大会に関する詳細は大会公式サイトWBSC Softball Asia/Oceania Qualifierをご覧ください。