世界4位のオーストラリアが2019年6月13日~23日までチェコのプラハとハブリチクルブロードで行われるWBSC 世界男子ソフトボール選手権大会に出場する29名の暫定リストを発表した。ベテラン選手のフォルカード、カークパトリック、ノートン、シャイルズなど2009年世界優勝を果たしたチームの選手がリストに名を連ねた。オーストラリアは2度目の優勝を目指す。

17名は世界選手権大会2017にも出場した選手。カナダ・ホワイトホース大会では オーストラリアは決勝でニュージーランドに6対4で敗れたものの、史上4つ目のメダルを獲得した。

さらにこの暫定リストにはカナダのプリンスアルバートで優勝した2018 世界ジュニア男子代表チームのマイケル・ラドキン、レイトン・レイド、ジェット・ライトの3選手が選ばれた。

暫定リスト一覧は こちら

ライト・ハロウ氏が男子ソフトボールのヘッドコーチを退任

オーストラリアソフトボール連盟(Softball Australia)はまたレイン・ハロウ氏が男子代表チームのヘッドコーチを退任し、今後は女子ソフトボール代表チームに専念することを発表した。ハロウ氏はオーストラリア代表チームを2017年WBSC世界選手権大会で4度目の準優勝に導いた。

オーストラリアソフトボール連盟は今後オーストラリア男子代表チームのヘッドコーチの後任を決める。