カナダは先発 Madelyn Hickingbottomの好投を堅実に援護し、数少ないながら確実な打撃でメキシコを 4-0で破った。

メキシコの先発Yanina Trevinoは制球に苦しむが、窮地に陥った時に守備からの援護がうけられず点を食い止められなかった。
1回裏二死の後、カナダの Grace Messmerが四球で歩くと、指名打者 Kianna Jonesのベースヒットで三塁へ進み、暴投で得点した。
3回裏の先頭 Kendra Falbyは四球、送球エラーで二進、ゴロアウトで三塁まで到達すると、Messmerの犠牲フライで1点を加える。さらにKianna JonesとLauren Bensonがヒットを続けて放ち、さらに暴投で1点を加え、3対0にリードした。
そして4回裏、二つのエラーで進塁した走者を指名打者Allyse Volpeのタイムリーで生還させ、ダメ押しの1点を入れた。

メキシコは2回表、 Hickingbottomを相手に一死で Kayla Inzunzaが三塁打を放ちチャンスを作った。しかしバッファロー大学の剛球投手がストライクで打者を一掃し、カナダの勝利で試合が終わった。

Madelyn Hickingbottom