カナダの U-18 野球代表チームが5月17日~25日までドミニカ共和国サマーリーグ(DSL)に遠征し強化試合を行う。 対戦相手はMLB傘下の複数のDSLチームで、計13試合を行う。

ドミニカ共和国サマーリーグ遠征はカナダU-18 野球代表チームが2001年から行っている。

「U-18 代表チームにとって、この合宿は大変重要です。選手たちはレベルの高い試合をこなしていく一方で、自国では直面しないドミニカ共和国ならではの要素にも対応していかなければなりません。」とU-18 カナダ代表で長年監督を務める Greg Hamiltonヘッドコーチは語った。

カナダ野球連盟(Baseball Canada)が選出したドミニカ共和国サマーリーグ遠征合宿に参加する26名は、どの選手も U-18 代表プログラムの経験を持つ。特に野手Dasan Brown、捕手Owen Diodati、投手Antoine Jean、Theo Millas、Connor O’Hallora、Raphael Pelletier、Keegan Pulford-Thorpe 、内野手 TJ Schofield-Sam、Cesar Valeroらは、パナマで開催されたU-18 パンアメリカン選手権大会 2018の銅メダル獲得に貢献した。

Greg Hamiltonヘッドコーチを支えるその他のスタッフは、Chris Begg氏、 Mike Johnson氏、 Robert Fatal。

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