キューバ代表チームがWBSC世界男子ソフトボール選手権大会に復帰する。チェコのハブリチクーフブロドで行われる6月14日の第1戦はフィリピンと対戦。30年以上前に初めて男子ソフトボールの世界最高峰大会に出場して以来の出場となる。

キューバが出場した唯一の大会は1988年に行われたカナダのサスカトゥーン大会。ラウンドロビンからプレイオフに進出し、10勝3敗の成績を残したものの、カナダに敗れ4位に終わった。

今年の大会ではキューバはグループAで、世界首位ニュージーランド、日本(3位)、アルゼンチン(5位)、チェコ共和国(7位)、メキシコ(9位)、ボツワナ(13位)、フィリピン(17位)と対戦する。日程詳細はこちら

2週間前、キューバソフトボール連盟は世界選手権大会出場の17選手を発表した。ヘッドコーチのLeonardo Cárdena氏が選出したチェコ大会出場する選手は以下の通り。

  • Héctor Luis Castillo (OF)
  • Luis Raúl Domínguez (IF)
  • Alberto Hernández (P)
  • Reinaldo Lamothe (OF)
  • Alain López (P)
  • Osvaldo Pérez (IF)
  • Gusbel Plutín (P)
  • Yurisamdre Ramos (U)
  • Andrés Reina(C)
  • Yasmani Ríos (IF)
  • Juan Carlos Rodríguez (OF)
  • Yesander Rodríguez (IF)
  • Yuri Rodríguez (OF)
  • Alain Román (P)
  • Roger Rosete (OF)
  • Wilfredo Sánchez (IF)
  • Reinier Vera (C)

キューバは2017パンアメリカン選手権大会(ドミニカ共和国)で5位、2018年バランキージャの中央アメリカカリブ海競技大会で金メダルを獲得し、ワイルドカード枠でWBSC世界男子ソフトボール選手権大会に出場が決まった。今年の夏キューバチームは2019パンアメリカ競技会リマ大会にも16年ぶりに出場する。