Yuliesky と Lourdes Junior Gurriel兄弟はマルチ – ホームランゲームを同じ日に行ったMLB史上初の兄弟となった。それは9月21日に起こった。兄弟たちが最後に一緒にプレーしたのは2015年のWBSCプレミア12で、同じキューバのナショナルチームの選手としてだ。二人は9月25日火曜日にトロントで行われるヒューストン・アストロズとブルー・ジェイズ戦で敵味方に分かれて対戦する予定だ。

1993年に生まれのブルージェイズのLourdesはタンパベイ・レイズとの試合で、1回と4回でホームラン。

兄のYulieskyは、全米プロ野球選手権大会の対ロサンゼルス・ドジャースとの試合で、1回に満塁本塁打、3回にツーラン・ホームランを打ち、ワールドシリーズ王者ヒューストン・アストロズを勝利に導いた。

Yuliesky Gurriel は「私の両親はニュースを聞いて、どうしていいかわからないほど嬉しかったと言っていました。」と通訳を通して語った。

Yulieskyは1984年生まれ。2002年のIBAF (国際野球連盟) U-18野球ワールドカップでMVP賞を受賞し、キューバ代表チームの中心人物の1人になった。彼はオリンピック金メダル(2004年アテネ)、銀メダル(2008年北京)の2つのワールドカップに貢献した。彼は彼自身3度目のMLBシーズンでプレーしている。

 

彼らの父Lourdes Gurriel seniorは、野球選手として6回の世界選手権大会と1992年のオリンピックで優勝し、キューバでEl Hombre de los Grandes Momentos(偉大な時の男)として知られていた。また、2005年と2009年にはキューバ代表チームを監督した。

gurriel family

The Gurriel family, from left: Lourdes Jr, Yuniesky, Yulieski and Lourdes Senior (Franklyn Reyes-Associated Press)

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