WBSC世界男子ソフトボール選手権大会グループBがプラハのSvoboda Parkで開幕した。この日第一戦目、ベネズエラは投手戦の末南アフリカを1対0で下した。この試合で唯一得点したのはHerwin Querales 、Erik Urbanejaは完封勝利をおさめた。

南アフリカの投手 Tidima Kekanaも健闘したが、打撃陣からのサポートを受けられず負けを喫した、ベネズエラの打者を翻弄させ、わずか4安打に抑えた。

3回裏一死、ベネズエラの左投げ内野手Queralesが単打、エラーで3塁まで進み、暴投で生還して1点を入れた。

Urbanejaは文句のつけようのない投球(8奪三振)で今大会最初の勝ち星をつけた。

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Mullaleyが2本塁打でカナダはデンマークに5回完封

一塁手Stephen Mullaleyは2本塁打で計4点をいれカナダの初白星に貢献。デンマークを相手に5回コールド7対0で勝利した。Mullaleyの2本目の本塁打は5回裏のサヨナラ本塁打だった。

Sean Cleary とScott Liephはどちらも3被安打、9奪三振の成績。Cleary は4イニング投球、Liephが最後の1イニングを投球した。

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