Sportpark Paperclipで開幕したソフトボール ヨーロッパ/アフリカ大陸予選の第3試合では、チェコが6対1でフランスに勝利。先発Veronika Peckovaがサークルで光る投球を披露し、わずか1被安打に抑えた。

チェコは3回裏に先制の1点。Eva Rendlovaがライトにタイムリーを放ちがAdela Weissova が三塁から生還した。さらにチェコは立て続けにシングルヒットを放ち一死満塁のチャンスを作る。しかしTereza Kubicova が短いライトフライを放ち、Rendlovaが本塁で刺されるダブルプレーでフランスはダブルプレーでその危機を切り抜けた。

4回裏チェコの打線が爆発。Lucie Petraskovaの2点タイムリー二塁打、 Veronika Klimpovaの2点タイムリー三塁打、さらにWiessovaのタイムリーで一挙に5点を入れた。

6回表フランスがこの試合唯一の得点。二死満塁からEloise Triboletが緩いショートゴロを放つが、ショートのLudmila Kucerkovaはこれを落としPauline Pradeが三塁から本塁に還った。

チェコの投手Veronika Peckovaが1勝目を記録。5回投球、1被安打、9奪三振。負け投手はフランスのCharline Gartner、3回投球5被安打、4失点。

1日目の試合が終了し、イタリアとチェコはどちらも1勝0敗の成績、明日両チームは現地時間午後4時より対戦、フランスはボツワナと午前10時より戦う。