ソフトボール

スローピッチソフトボール


スローピッチソフトボールはダイアモンド型の球場で二つのチームが対抗するもの。各チーム最低9名(10名まで可能)からなり、攻撃側と守備側を交互におこなう。

試合は7イニングで、各イニングで各チームが攻守を交代にする。7イニングの最後に得点が高かった方のチームが勝利となる。

スローピッチソフトボールの投球はゆっくりとアーチを描くような下手投げとなる。球は1.83m から3.65mまでの山なりを描くように投球される。投球の仕方はファストピッチと似ているが投球はよりスローで投球の描く弧ははっきりと目に見えなくてはならないい。

攻撃側の目的は投球をなるべく遠くに打球すること。バントは認められず、2ストライク以降のファウルボールは三振でアウトになる。
もう一点スローピッチとファストピッチの大きな違いはファストピッチでは守備は9名だが、スローピッチでは守備の数が10名まで認められること。またスローピッチでは盗塁してはいけない。

2018-2021 WBSC Slow Pitch Playing Rules