タンザニア野球ソフトボール協会が12月1日から3日まで中学校を対象とした第5回タンザニア甲子園大会を開幕する。

今年は12チームが出場。大会は日本の高校生野球大会「甲子園」にちなんだもの。この大会の提唱者はアフリカ野球友の会(AFAB)。元JAICAタンザニア支部の友成晋也が設立し現在代表理を務める。

友成理事力添えもあり大阪北ロータリークラブがメインスポンサーとなった。大会にはタンザニア野球支援者の一人として、デビッド・ロビンソン氏も出席する。デビッド・ロビンソンはブルックリン・ドジャーズのレジェンド・ジャッキー・ロビンソンとその妻レイチェルの末っ子として1952年に生まれた。1983年デビットは持続可能な農業を通してアフリカ経済開発に関わり、 Sweet Unity Farmsでコーヒー農場者となる。現在は10人の子供を持つ父親であり、タンザニアの最大都市ダルエスサラームとタンザニア西武のムベヤにある農場で過ごしている。

David Robinson (centre) during the closing ceremony 2016. On his right Japanese Ambassador Masaharu Yoshida and on his left umpire Katsuhiko Koyama

タンザニア甲子園大会では東アフリカ選手権大会に出場するタンザニア代表チームも選出する。東アフリカ選手権大会は12月7日~10日までタンザニアのムワンザにて開催予定。

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