チェコ共和国が、自国のプラハとはブリーチクーフブロドで6月13日〜23日まで開催する 第16回世界男子ソフトボール選手権大会に出場する17名の選手を発表した。自国で開催する男子ソフトボールの世界最高峰の大会のためにTomas Kusyヘッドコーチが選出したのは、経験豊かな選手たちだ。

投手陣は、世界選手権大会の経験をもつベテランのJaroslav Brenikm、Michal Holobradek、 Jonas Machに右投げのMarek Joskaなど3名の新しい投手が加わった。17人中14人が世界選手権出場経験を持つ。

選手リストの詳細は チェコソフトボール連盟の公式サイトより閲覧可能。

2年前のホワイトホース大会では9位に終わったチェコ共和国は、今大会では自国開催の利点を最大限に生かしてプレイオフまで進出し初の5位圏内を狙うつもりだ。

グループAでチェコ共和国が対戦するのは、前大会王者で世界ランク1位のニュージーランド、日本(3位)、アルゼンチン(5位)、メキシコ(9位)、ボツワナ(13位)、フィリピン(17位)、キューバ(24位)。

チェコ共和国は6月13日にプラハのSvoboda Parkにて、ニュージーランドと開幕戦を行う。1日目の試合はこの1戦のみで、開会式直後に対戦する。

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