【台湾・台南】8月4日(日)にアジア太平洋国際野球場で行われたWBSC U-12野球ワールドカップ2019決勝で日本との対決前、チャイニーズタイペイU-12野球チームは踊りのような一連の型(ルーティンダンス)を披露した。
チームが揃って披露したこの踊りは台湾中のSNSでも大きな話題となった。
台湾で生放送されたこの試合は、2000万人以上の視聴しており、チャイニーズタイペイは国民の大きな期待に応えて優勝した。

この踊りの後、チャイニーズタイペイは宿敵日本を4対0で完封し、U-12野球ワールドカップで2度目の優勝に輝いた。
中華民国野球協会(CTBA)によると、チームの選手たちは大会の始まる1ヶ月前からこの踊りを練習してたという。チャイニーズタイペイU-12チームのKuo-Chiang Lee監督はチームの団結力と精神力を高めるためにこの動作を練習させていた。

ニュージーランドの代表チームが試合前にハカダンスを踊ることはよく知られているが、今後もこうしたダンスの披露が増えるかもしれない。