台湾プロ女子ソフトボールリーグ(TPWSL)の第4シーズンが開幕中で、今年WBSC U-19女子ソフトボールワールドカップへの調整のために同盟に参加したチャイニーズタイペイジュニアナショナルチームを含む合計6ヶ国の参加チームが8月10日から17日までカリフォルニア州アーバインで競うこのリーグには、チャイニーズタイペイジュニア代表チームを含む6チームが出場。チャイニーズタイペイの参加は、今年のWBSC U-19 女子ソフトボールワールドカップ(8月10日〜17日、カリフォルニア州アーバイン開催)出場への調整を兼ねている。

チャイニーズタイペイ代表チームは、WBSC U-19女子ソフトボールワールドカップで開催地チームとして1999年に3位、南アフリカでも2011年に3位をおさめており、今回も3度目のメダル獲得を目指し、チーム調整を兼ねてTPWSLで競う。ワールドカップでチャイニーズタイペイはカナダ、オランダ、ニュージーランドと共に、グループDで世界を相手に闘う。

WBSC事務総長のロー・ベンチュウ女史が4月27日の台中のWan-Shou野球スタジアムで行われたTPWSL開会式に出席した。 2016年に設立された このリーグは、90のレギュラーシーズンの試合後、9月15日に終了する。

WBSC Secretary General Beng Choo Low was present at the Taiwan Professional Women’s Softball League Opening Ceremony

2019年のTPWSLでは前回の優勝チームCaesar Warriorsを含むChiaNan Eagles、 Taiwan Insurance Bulldogs、 New Century Wasps、 XinLiWang Lionと前述のチャイニーズタイペイジュニア代表チームが参加する。

これまでの21試合では、New Century Waspsが6勝1敗でリードしており、その後を追ってChiaNan Eaglesが5勝3敗、 XinLiWang Lionが4勝3敗、 Fighting Dogsが3勝4敗、Warriorsが2勝5敗、そしてチャイニーズタイペイジュニアナショナルチームが1勝4敗と続いている。

去年のTPWSLでは  7試合のファイナルシリーズでWarriorsがChiaNan Eaglesに勝ち、優勝を獲得した。