スロベニアで WBSCの援助でティーボールとソフトボールプロジェクト SKL(スクールキッズリーグ)が9700人の子供たちに導入された。この成果は大きく、スロベニア国内の24%の子供がかかわったことになる。

学年末にその年の国内のベストチームがリピツァのイベントに参加した。財務担当理事アンジェロ・ヴィチーニはWBSC代表として出席し、このイベントは素晴らしい。このような日々を送れば、未来をポジティブにしか考えられなくなるだろうと述べた。

欧州野球連盟(CEB)のディディエ・セミネ会長もリピツァに出席し、今回のプロジェクト成功によって子供たちは野球という競技を覚えてくれたのではないかと述べた。

スロベニアオリンピック委員会のBogdan Grabovec (ボグダン・ガブロベッツ)会長もこのリピツァでの一日に参加した。彼はスポーツを促進する全ての人に感謝したい、と述べた。

ティーボール・デイについての動画リンクはこちらより。