The International Authority of Baseball & Softball.

オーストラリアが3対0でキューバを下し、これでU-18 ベースボールワールドカップ通算成績1勝3敗となった。0勝4敗のキューバは8回と9回に好機を作るが得点とならず、決勝ラウンドへの進出は絶たれた。オーストラリアはアメリカに勝利し、さらにカナダ2敗すれば準決勝進出できる。

 

両チームとも投手の投げ合いでどちらも3イニング無失点。キューバの先発Cardenasは3回表投球に苦労し守備の活躍で危機を回避した。この回の先頭Williamsが二塁打で出塁、Dale の安打で生還を目指すが捕手Fadragaがタッチアウト、さらに遊撃手 GonzalezもWingroveの鋭いゴロを止め得点を食い止めた。

しかし4回表、オーストラリアは先頭バッター Amosのシングル、Bedggoodの左中間三塁打で1点、リリーフ Rafael Sanchezがマウンドに立つとAnderson-Vineがベースヒットで出塁、Hallが左翼手へヒットして2点を入れ計3点を入れた。

その後デトロイト・タイガーズの期待の新人 O’Laughlinは7イニング、9被安打、6奪三振でマウンドを降板。リリーフの Blake SoutheeはMartinezに単打、Gonzalezに四球を与えるが、得点を狙るFernandezを三振に倒し危機を回避。

さらにオーストラリアはWilliams が遊撃手から投手交代。二死、PrietoとTrianaがシングルを連打で好機をつくるが、Fadragas から三振を奪いオーストラリアの勝利で試合が終わった。

Jack O’Laughlin threw 7 scoreless innings for Australia