The International Authority of Baseball & Softball.

日本がカナダを8対1で制しWBSC U-18 ベースボールワールドカップ2017の3位に輝いた。日本の先発・三浦はカナダにほぼ無安打、106球(72ストライク、ほぼ全体の68%がストライク)投球し勝利投手になった。カナダは4回と7回に得点して三浦を降板させた。カナダは日本を無失点のままで抑えられず、3回表ではダブルプレーに失敗する場面もいくつか見られた。https://youtu.be/PZQ7OqxWrvs

3回表日本がカナダの先発Wesley Mooreから先制1点を奪うと、日本はそのまま猛攻。先頭・小園がまず左安打で出塁、暴投で二塁へ進むと、藤原の大きくバウンドした打球を二塁手 Julienが捕球しそこない小園が生還して先制した。さらに四球で満塁から死球押し出しで1点を追加。走者二、三塁で清宮のセンタータイムリーで3対0。さrない指名打者の櫻井の左翼への安打で安田が4点目を入れた。

4回表、リリーフ登板したJack Decoomanを増田が単打で迎える。犠飛、四球、藤原のタイムリーで増田が1点追加。さらに走者一、二塁フルカウントから安田がタイムリーを放ち6対0とリードした。

4回裏、カナダが先発三浦から初ヒット( Noah Naylor)を奪い出塁するが、二塁進塁はできない。7回表、先頭の中村が安打で出塁し、二盗。井上は三振に倒れるが、増田のセンタータイムリーでさらにカナダを7対0まで引き離した。

日本の三浦の見事なピッチング(Christian J Stewart)

8回裏、日本の先発三浦は7イニング、3被安打、1四球、12奪三振という見事な記録を残して登板した。

カナダのその日3つめのエラーで日本はさらに9回1点追加。走者一、三塁、西巻のゴロアウトで清宮が得点。

最終回カナダもついに1点を入れる。カナダ最後の打席、二死一、二塁、WillowのレフトタイムリーでKeyesが得点した。さらに暴投で走者が進塁、カウントフルになるもも最後は二塁ゴロアウトで試合終了。日本が3位に輝いた。

3位に輝きサンダーベイのファンたちに挨拶する侍ジャパン(写真・Christian J Stewart)