The International Authority of Baseball & Softball.

© Glenn Gervot/FFBS

【パリ】6月23日オリンピックデー記念日と2024年オリンピック・パラリンピック招致の支持をかね、パリが巨大スポーツパークとなって大イベントを開催する。この大きなイベントに野球・ソフトボールも参加することになった。

野球・ソフトボールも2020年東京オリンピックへ歴史的復帰を果たしたことから、6月23日~24日、フランス野球・ソフトボール連盟(FFBS)はアンヴァリッド(Les Invalides)にオリンピックデ―を訪れる人々のためのブースを設置することになった。

このイベントには計30以上の競技が参加しており、パリの景観や名所などさまざまなところにディスプレイがみられる。

オリンピクデーは、国際オリンピック委員会 (IOC) がスポーツの役割や社会における身体活動を促進することを目的としたもの。IOC主導のもと各国のオリンピックアスリート、国内オリンピック委員会、国際競技連盟、オリンピック開催地・招致組織、そのほかオリンピックの新年などをシェアするさまざまな団体がオリンピックにちなんだ活動を世界中で行う。

2024年夏季オリンピックの開催最終候補地はパリとロサンゼルス。IOCは9月13日ペルーのリマで行われるIOC総会にて2024年、2028年のオリンピックの開催都市を同時決定する。