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【スイス・ローザンヌ】WBSCが公認する新たなアジア プロ野球チャンピオンシップ(APBC)が来週より東京ドームにて開幕する。世界首位の日本、3位韓国、4位チャイニーズタイペイなどアジアトップの3国が出場し対戦する。

WBSCはこのAPBCの試合をライブ配信にて試合を送る。www.youtube.com/wbsc(みられない地域があります)

  • 11月16日(木)午後9時より 韓国 対 日本
  • 11月17日(金)午後7時より チャイニーズタイペイ 対 韓国
  • 11月18日(土)午後6時半より 日本 対 チャイニーズタイペイ
  • 11月19日(日)午後6時より 決勝戦  1位 対 2位

 

アジア最強の3カ国が対戦するこの大会には、台湾プロ野球(CPBL)、韓国プロ野球(KBO)、日本プロ野球(NPB)の24歳以下(1993年1月1日以降生まれ)の選手が出場する。
出場者の年齢制限を24歳以下したのは、10年後の大スターとなる若い有望選手たちにハイレベルの国際舞台での経験を多く積むチャンスを与えることを目的としている。2019年にはWBSCプレミア12、2020年のオリンピック復帰もあるが、それに先立ち2018年にはアジア競技大会も予定されている。

今回のAPBC2017では、オーバーエイジ枠により24歳以上の選手を3名まで出場メンバーに選出することができる。

WBSCとも提携を結んでいる日本の大手石油会社ENEOSが新設APBCの公式スポンサーとなっている。