パキスタンソフトボール連盟(SFP)は今年、WBSCソフトボールアジアコーチングクリニックとオリンピックソリダリティーテクニカルセミナーの2つの国際発展振興活動を開催する。SFPは、シン州のカラチジムカーナのマルチスポーツ施設での公共行事行中に2019年に開催予定の大会について発表した。

パキスタンオリンピック協会の執行委員であるSyed Waseem Hashmi氏は、国連の親善大使であるFeryal Ali Gauhar大使とSFPのHaider Khan Lehri氏と共にこのイベントに出席した。

イベント中、2019年2月以来パキスタンで元ソフトボール選手でソフトボール大使を務めていたFeryal氏は、次のように述べた。「私の一番優先実行したいのは、女性達にソフトボールをする機会をより多く与えるということだ。私たち女性たちが国際レベルでパキスタンのために勝利するのを是非見たいと思う。」

Omar Associates、Essa Laboratories、Dam Enterprises、およびその他の企業の代表者がKarachi Gymkhanaに出向いていたことで Feryal氏は、ビジネス界と企業界からの支援を求めた。SFPは、パキスタンでのソフトボールの急速な発展を助けた。次のステップは、インフラを改善し、このスポーツを外の地区に広めていくことだと確信している。

Haider Khan Lehri氏は、WBSC国際コーチングクリニックとIOCテクニカルコースには、州の協会、イスラマバード、そしてその部門のチームコーチ達が出席すると述べた。また国内選手権大会で成績の良い選手も2つのイベントに参加する機会が与えられる。

SFPはまた、2019年大会日程も発表した。中でも6月13日のソフトボールデーに、カラチは第一回ビーチソフトボールフェスティバルを開催する。カラチは又8月26日から28日まで第15回全国女子ソフトボール選手権大会も開催する。そして男子全国選手権大会が9月にアボタバードで開催される予定だ。