WBSC女子ベースボールワールドカップ2018のパンアメリカン予選が今日ドミニカ共和国のサントドミンゴのキスクエイア・ホアン・マリヒャル スタジアムで開会された。主催国のドミニカ共和国は13-3でアルゼンチンにトーナメント初の勝利をあげたが、メキシコとプエルトリコの試合は6回の表3-2プエルトリコのリードのまま雨天のため延期になった。

 

プエルトリコとメキシコの試合は明日の朝9時に再開され、メキシコ6回裏の打席で続けられる。

 

関心の高まっている女子ベースボールにハイライトを当てるため、メキシコ対プエルトリコの試合が生中継され、試合が雨天のため延期されるまでに約10万人の視聴者を獲得した。

明日に予定されている試合では、プエルトリコがドミニカ共和国と対戦し、アルゼンチンとメキシコが明日の最終ゲームに予定されている。

 

同大会ではアルゼンチンとメキシコの女子ベースボールチームの歴史的デビューを果たした。

 

同大会上位2チームは2018年8月22-31日にフロリダ・ビエラのUSSSA複合競技場スペース・コースト・スタジアムで行われる第8回WBSC女子ベースボール世界大会の出場の資格を得ることになる。