フランスオリンピック委員会(Comité National Olympique et Sportif Français-CNOSF)が制作したフランス野球代表の捕手アンディ・パズについてのドキュメンタリーが2月10日(日)より フランスのテレビチャンネルFrance Ô にてEsprit Bleuシリーズの一つとして放送される。

1993年キューバのハバナに生まれたアンディ・パズは、幼少期をキューバで野球をしたり街中でベースボール5などをしながら育った。その後2007年にフランスに移住し、Stade Toulousain野球チームに入団した。
パズはフランス出身の選手としては史上3人目のMLBプロ契約を果たし、2011年MLB傘下のオークランド・アスレティックスに入団した。2011年から2017年までマイナーリーグに計254試合出場(うちAAレベルは99試合)した。

2017-2018ニカラグアウィンターリーグ(Liga de Béisbol Profesional Nacional-LBPN).
、2018年シーズンはアメリカンアソシエーション(独立リーグ)のGary Southshore Railcatsでプレーした。

アンディ・パズは2009年よりフランス代表として活躍し、 U-18 ヨーロッパ選手権大会では銅メダル、2012年 U-21ヨーロッパ選手権では優勝に輝いた。2012年と2016年にはワールドベースボールクラシックの予選にも代表として出場した。

France Ôは France Télèvisions グループ のTVチャンネルで、フランス国外の多様文化などを専門に扱っている。

France Ô は こちらよりネットでも視聴可能。