世界ランキング26位のフランスは本日、今年のヨーロッパ選手権大会のための2019年の女子ソフトボール代表チームメンバーを発表した。フランスはこのトーナメントをトップ6で終わり 、第32回東京オリンピック2020年大会のために7月23日から27日までオランダのユトレヒトで開催されるWBSCヨーロッパ/アフリカソフトボール  予選大会への出場を目指す。

フランスソフトボール代表チームのCélineLassaigne監督が、6月30日から7月6日まで、チェコ共和国のOstrava, Frydek MistekとポーランドのRybnik, Zoryで開催される2019年ヨーロッパ女子ソフトボール選手権大会のために選出した選手一覧を発表した。

選手一覧は Fédération Française de Baseball et Softball websiteで見る事が出来る。

フランスはチェコ共和国、スウェーデン、ベルギー、スロバキア、リトアニアと並んでヨーロッパ選手権大会のAグループに選ばれた。2017年には、フランスは大陸イベントで10位につけている。

ヨーロッパ選手権大会に向けての調整のために、フランスはアメリカのU-19代表チームと日本のU-20代表チームにアキルチャレンジで対戦する予定だ。この大会は、1月に3ヶ国で締結された覚書(MoU) に基づいて開催される。

第二回フランス国際ファストピッチソフトボールトーナメント – アキルチャレンジは、2019年6月21日から23日までパリ近郊のエブリーで開催される。この大会は、メトロポール・デュ・グラン・パリにある球団Pharaons d’Evryの、照明が完備された新ソフトボール球場オープンの絶好の機会となる。

先週にはSud-Est de BoulourisにあるCREPS(競技力向上センター)にてフランフチームはペルーと4試合を行なった。