ブラジル野球ソフトボール連盟(CBBS)は、8月25日から9月1日までカナダのブリティッシュコロンビア州サリーで開催されるアメリカ大陸ソフトとボールオリンピック予選大会に参加する15人の選手名簿を発表した。ブラジルは同時に8月11-17日から米国のアーバインで開催されるWBSC U-19世界女子ソフトボール選手権大会の名簿も発表した。

世界ランキング14位のブラジルはアメリカ大陸ソフトボールオリンピック予選大会で南アメリカを代表するチームの選手リストを確定し、2020年の東京オリンピックの同大陸で出場を許される2チームのうちの1チームになることを目指す。CBBSのサイト で選手全員の名簿参照可能。

ドミニカ共和国サントドミンゴで開催された2017年のパンアメリカン競技大会2017で8位に入賞したチームから9人の選手がブラジルチームに戻った。同大会でブラジルはグループBで4位になり(4-3記録)プレーオフに進んだが、その後、勝つか負けるかの一戦試合で2-0でプエルトリコに敗れた。

15名の選手は3日間のトレーニングキャンプのために4月19日から21日までサンパオロのアルジャに集結する。

アーバイン出場選手

同時に、CBBSは15名の出場選手を発表 した。この15名の選手は、アメリカ、アーバインで開催されるWBSCU-19 世界女子ソフトボール選手権大会に出場する。チームは、アマンダ・マツザカ、アリッサ・ウサミ、レベッカ・ラウディーノ、ティファニー・スザワ等のクリアウォーターで13 位につけた2017年世界選手権大会のベテラン選手達で構成されている。

この選手達は、3月30日から31日にかけてアルハで開催された32人の選手による選抜キャンプの後に選ばれた。

ブラジルはブラジルの世界ジュニア女子ソフトボール選手権大会出場は今回で5大会連続、6度目となる。ブラジルチームは1999年にチャイニーズタイペイでデビューし、それからこのトーナメントの最後の4回(2011年、2013年、2015年および2017年)に出場している。ケープタウン(RSA)2011とブランプトン(CAN)2013の両方で7位になったのが彼らの最高成績だ。今年のアーバインでは、6年ぶりにプレーオフまで進出する事を目標にしている。