Burkina Faso and Nigeria advanced to the Baseball Africa Cup out of the Zone West Continental Pre Qualifier played in Accra, Ghana.
Burkina Faso outscored both Nigeria and Ghana.

ブルキナファソとナイジェリアは ガーナのアクラで行われた西部予備予選からアフリカ野球選手権大会へと駒を進めた。ブルキナファソはナイジェリアとガーナの両方を上回る得点だった。

開幕戦では、ナイジェリアは最初の2回接戦だったが、ブルキナファソはその後左腕リリーフのAbubakarから得点を奪い点差を引き離した。2塁手サンフォがホームランを放ち、センターのサヌーが2本の二塁打を打った。

Bonkoungou投手は3イニングを無失点で封じ、13対3で勝利した。

ブルキナファソは開催地ガーナを第二戦目に14対4で敗った。ブルキナファソがガーナの負け投手から得点したのは2点のみで、ガーナの守備がいかに弱かったかを物語っている。ブルキナファソは、レフトのZabreとライトのAmed Bouunkongouがそれぞれ本塁打を放った。

ガーナは先発のYameogo とAmed Bonkoungouから4得点を奪うことに成功したが、そのあと救援に立ったKafandoが3.1回投球無失点で勝利投手となった。

Nigeria advanced to the Africa Cup

Nigeria won a close one against Ghana and qualified for the Africa Cup

ナイジェリアは最終戦で7対6でガーナを敗退させ、ブルキナファソと共にアフリカ選手権大会に進出した。ナイジェリアは7回裏にボアフォ投手から決勝の一点を奪った。ワンアウトで、ショートのDavid Yonusaは 相手の守備ミスで得点、さらに8回にガーナの守備ミスで1点を得点した。

レフトの坂が5回にホームランを放った。

Peter Yonusaは完投し、勝利を収めた。

ガーナのファンが代表チームを応援。

そのほか二つの地域選手権大会でも、アフリカ選手権大会進出の2チームをそれぞれ決めるで、東部(ケニアのナイロビで4月5日、6日、7日に開催され、開催国はタンザニアとウガンダと対戦する),そして南部(4月27日、28日、29日に南アフリカのヨハネスブルグで開催される予定で、勝利候補の南アフリカはレソトとジンバブエと対戦する。)

アフリカ選手権大会は南アフリカのヨハネスブルグで5月1日から5日まで開催される。勝者は史上初のアフリカ野球の優勝チームとなり、9月18日から22日までイタリアのパルマとボローニャで開催されるヨーロッパ – アフリカオリンピック予選大会に進出する。

イタリアで行われる選手権大会の優勝チームは東京2020年オリンピックの資格を得るが、準優勝のチームはは2020年初頭にチャイニーズ・タイペイで行われる最終予選に進む。

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