ベースボール5がまた新たにグローバル発展した。12月5日(水)に初のキューバベースボール5国内トーナメントが終了し、ラ・ハバナが開催地カマグエイを3回13対3で下し優勝した。この大会はカマグエイ大学で行われた。

4チームが参加して二日間にわたって行われたこの大会は火曜日にラウンドロビンの総当たり戦を行った。ラウンドロビンでラ・ハバナが3勝無敗で首位に立った。カマグエイ(2勝1敗)はアルテミーザ(1勝2敗)を11対10でサヨナラ勝利で下し決勝進出を決めた。4位はオルギン(0勝3敗)

大会MVPにはオリアンド・モリーナが選ばれた。モリーナは打率 (.500)、安打数 (9)、得点(6)で首位に立ち、決勝戦では3安打5得点という華々しい成績を上げた。

アルテミーザはオルギンを5対4で下し3位を獲得した。

ベースボール5はWBSCの都市型/ストリート競技。1年以上前にはじめて紹介されたこの競技はすでに世界中で広まっており、オリンピック5大陸のさまざまな国で大会、試合、セミナーなどがすでに多く行われている。