世界9位メキシコがWBSC世界男子ソフトボール選手権大会出場の17名選手を発表した。同大会は6月13日~23日までチェコのプラハとハブリチクーフブロドで開催される。メキシコ4年ぶりの出場となる同大会にヘッドコーチのAlfredo Lerma氏は若手からベテランまでが揃ったメンバーを選出した。
投手4名は全て世界ソフトボール選手権大会初出場となる若手選手。またAdan Dueñas とJhonatan Muñozの2名は2012世界ジュニア男子世界選手権からのベテラン、 Carlos Ordaz とJose Ricardo Hernandez も中央アメリカンカリビア競技大会バンランキージャ2018に出場し、メキシコ4位入賞に貢献した。打撃陣の強打者にはEdgar Lopez と Ruben Delgadilloが名を連ねた。

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グループAのメキシコは6月14日ハブリーチクーフブロドにて初戦に日本と対戦し、その後チェコ共和国、ニュージーランド、キューバ、ボツワナ、アルゼンチン、フィリピンと戦う(日程詳細)。

メキシコの世界男子ソフトボール選手権大会への出場はこれで13回目。初めて自国で開催した1966年に準優勝、その4年後アメリカのオクラホマシティ大会では3位を獲得した。メキシコは22年ぶりのプレイオフ進出を目指している。メキシコの出場は1966年アメリカ、ミッドランド大会(5位)以来の出場となる。