ニカラグアがメキシコを9-7で下し、スーパーラウンドで初勝利を記録した。一方、メキシコは、今日の敗戦で日曜日の決勝進出が事実上難しくなった。一回表先発ニカラグアの攻撃、ガステルンが2四球で2打者に出塁を許し、トレンツの2塁打で2失点。

1回裏打者として登場したガステルンは2塁打でメキシコの1得点に貢献。ニカラグア先発投手のモンテアルトは走塁プレーに悩まされるもなんとか先制リードをキープした。

2回裏メキシコがガッレゴスとフォルヌエがそれぞれ単打、サルダナが四球で出塁。カーノのショートゴロで1得点を返す。

3回裏メキシコはさらにモンハラスが2点本塁打を放ち4対2に逆転リードした。

しかし4回表、ニカラグアは満塁から四球押し出しで1点、連続安打で塁を一掃し2得点、ブラーボの適時打でさらに1点と大量得点し、8対4にメキシコを引き離した。

ニカラグアはさらに5回表でさらに1点追加9対4、メキシコも5回裏に2点を返し、9対7までおいあげる。

The loss against Mexico is a huge disappointment for Mexico

最終回表ガステルンが四球出塁、このまま逃げ切りたいニカラグアは投手をトレンツからマチャドに交代するが、これをティラードが単打で迎えガステルンは3塁、その後生還して1点を返した。最後にナヴァのゴロで試合は終わったかに思えたが、トバルの悪相でガッレゴスが生還して1点追加。ナヴァの出塁、ガッレゴスが打席に立ち逆転勝利が見えたかに思えたが、右に飛んだ球はフライアウトで試合が終了、ニカラグアの勝利がきまった。