【スイス・ローザンヌ】メキシコ野球リーグ(LMB)のサラペーロス・デル・サラティーヨの本拠地で1万6千席のエスタディオ・フランシスコ・I・マデロが10月28日よりモンテレイで開催されるWBSCU-23 ベースボールワールドカップ 2016の開催地のひとつに加えられた。

WBSCの関係者が最近訪れた国際基準をもつ同スタジアムは2011年に改修され、ラテンアメリカ最大4m x 22mの高画質HDビデオスコアボードが設置されている。

ヌエボ・レオン州、コアウイラ州、LMB、サラペーロス、メキシコ野球連盟、WBSCが連携し、エスタディオ・メデロはワールドカップの試合を1日2試合行う。そのほかの開催地は、LMBのスルターネス・デ・モンテレイの本拠地エスタディオ・デ・ベイスボール・モンテレイ、そしてティグレス・スポーツセンター・野球場(Estadio de Béisbol PoliDeportivo Tigres)。