ハンガリー ブタペストイタリアとチェコ共和国が台湾の台南で行われる世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の2019年U-12ベースボールワールドカップ®にヨーロッパ代表として出場することが決定した。

14カ国という今までで最高の参加国がブタペストのU-12ヨーロッパベースボール選手権大会2018で競った。

世界ランキング15位のイタリアが18位のチェコ共和国をU-12ヨーロッパベースボール選手権大会2018決勝戦で11-0で圧勝。この上位2か国のU-12ベースボールワールドカップ出場が決定した。

また3位決定戦では世界ランク27位のロシアが 9位のオランダを予想外の 10-3 で破った。

ヨーロッパ代表決定になったこの2か国が世界一を競うU-12ベースボールワールドカップに参加できる12か国のうちの最初の出場決定国となった。

「今年ブタペストでヨーロッパ最強のチームであることを立証し、来年の台南のU-12ベースボールワールドカップで世界のベストチームと戦うことになったイタリア、チェコ共和国代表チームおめでとうございます。

そして3位に輝いたロシアチームもおめでとうございます。この今までで最大の規模となったヨーロッパ野球選手権大会がベースボール/ソフトボールが若者の代表的なスポーツであることを示してくれるでしょう。WBSCがU-12レベルの世界選手権を実現させた最初で唯一の国際スポーツ連盟であることを誇りに思います。」と述べた。

イタリアは2013年以来の U-12ベースボールワールドカップ出場になり、一方チェコ共和国はU-12ベースボールワールドカップ(2017)で8位の成績だった。

大陸選手権/予選を通じて、U-12ベースボールワールドカップの構成は以下の通り。

大陸

代表者数

アフリカ 1

アメリカ大陸 4

アジア    3

ヨーロッパ 2

オセアニア 1

ワイルドカード1

 

アメリカ野球のU-12ナショナルチームは、U-12ベースボールワールドカップ(2013年、2015年および2017年)で3度連続して優勝した、世界一のチーム青少年チームだ。

最終順位 – U-12ヨーロッパ野球選手権2018

イタリア

チェコ共和国

ロシア

オランダ

フランス

ドイツ

ハンガリー

ベルギー

ウクライナ

スロバキア

イギリス

オーストリア

ポーランド

クロアチア