リマ2019パンアメリカン競技大会が、ペルーの首都にあるVilla María del Triunfo Sports Complexのソフトボールスタジアムを公式的にオープンした。このソフトボールスタジアムは、 3月に野球場竣工5つ目にオープンした会場だ。

この新スタジアムで行われるパンアメリカン競技大会には、男子と女子それぞれの部門で6チームが対戦する。男子ソフトボールは7月25日から8月1日まで、アルゼンチン、キューバ、メキシコ、ペルー(開催国)、アメリカ、ベネズエラが出場する。女子ソフトボール大会は8月3日から10日まで、カナダ、メキシコ、ペルー、プエルトリコ、アメリカ、ベネズエラが勝利をかけて対決する。

竣工式にはペルーソフトボール連盟のVanessa Endo会長、リマ2019プロジェクト・インフラ事業部長のWilhelm Funcke氏、Lima 2019 スポーツ部長の Gustavo San Martin氏が出席した。
「リマ2019でこのソフトボール大会が開けることを大変嬉しく思います。全てのソフトボールファンは喜んでいます。ソフトボール競技がより早く発展し、この大会を見に来てくれる地元の子供達などがソフトボールに興味を持ってくれることを願います」とリマ2019プロジェクトのWilhelm Funcke氏はコメントした。
スタジアム竣工式が行われたあと、ペルーの男子ソフトボール代表チームが新スタジアムで練習を行った。
パンアメリカン競技大会は世界でもオリンピックに次ぐ大きな複合競技大会。41カ国6680人のアスリートが、39競技62種別が7月26日から8月11日まで開催される。

Photos: Lima 2019