【東京】侍ジャパンの稲葉篤紀監督は、来たる11月に行われる世界トップ12チーム集結の2019WBSCプレミア12に出場する全28名の選手を発表した。
稲葉監督が選出したのは、全て日本プロ野球(NPB)の選手たち。巨人や福岡ソフトバンクホークスからは5名ずつ選ばれれ、オールスターメンバーも含まれるなど豪華な顔ぶれとなった。
日本のWBSCプレミア12出場選手の発表がTwitterで拡散すると、何千ものリツイート、いいね!、コメントなどが寄せられた。

2015年に行われた第1回プレミア12に引き続いて今回も出場するのは、読売東京ジャイアンツのショート坂本勇人、東京ヤクルトズの二塁手山田哲人、ホークスの三塁手松田宣浩、西武ライオンズの野手秋山勝吾だ。
秋山翔吾は「ベストを尽くして4年前に実現できなかった優勝を手に入れたい」と語った。
世界首位の日本は台湾のグループBで世界4位チャイニーズタイペイ、9位ベネズエラ、11位プエルトリコとの対戦で大会の幕を開ける。
日本は10月31日と11月1日に沖縄で世界ランク10位でプレミア12のグループCソウルラウンドで大会を始めるカナダ代表チームと強化試合を行う。

日本男子トップ野球チームメンバー:

投手 (13)

  • 岸孝之(東北楽天)
  • 山岡泰輔 (オリックス)
  • 松井裕樹 (東北楽天)
  • 山口俊(読売)
  • 山崎康晃 (横浜DeNA)
  • 今永昇太 (横浜DeNA)
  • 大野雄大(中日)
  • 千賀滉大 (福岡ソフトバンク)
  • 高橋礼(福岡ソフトバンク)
  • 山本由伸 (オリックス)
  • 森原康平 (東北楽天)
  • 中川皓太 (読売)
  • 田口麗斗 (読売)

捕手 (3)

  • 小林誠司 (読売)
  • 會澤翼 (広島東洋)
  • 甲斐拓也 (福岡ソフトバンク)

内野手 (7)

  • 山田哲人 (東京ヤクルト)
  • 源田壮亮 (埼玉西武)
  • 浅村栄斗 (東北楽天)
  • 菊池涼介(広島東洋)
  • 外崎修汰 (埼玉西武)
  • 坂本勇人 (読売)
  • 松田宣浩 (福岡ソフトバンク)

外野手 (5)

  • 近藤健介 (北海道日本ハム)
  • 周東佑京 (福岡ソフトバンク)
  • 吉田正尚 (オリックス)
  • 鈴木誠也 (広島東洋)
  • 秋山翔吾 (埼玉西武)